アロハの精神に満ちているハワイ。スクール講師を務める私(村瀬綾子)は、現在そのハワイの地で生活しながら、昔から大切に守られ伝えられてきたロミロミマッサージに興味を持ち、ロミロミマッサージスクールの創始者と言われるアンティ・マーガレットスタイルのロミロミマッサージを習得したく、2008年、クムロミロミ Shin-TAO師のもとでロミロミマッサージを学びました。
クムロミロミ Shin-TAO師は、アンティマーガレットの一番の生徒だったロミロミの名士、クムロミロミとしても、多くのハワイアンの尊敬を得るシーラ・オマリィからアンティ・マーガレットのスタイルのロミロミマッサージを学び、彼女に認められてクムロミロミとなり、現在ハワイでハワイ州認定講師として、ロミロミマッサージだけでなく、ホットストーン、リフレクソロジーなどのヒーリングテクニックを教えています。
Shin-TAO師のもとで学んだロミロミマッサージ手技とともに、ロミロミセラピストとしての心のあり方やアロハの精神を、日本でロミロミを学びたいという人達に伝えていきたいという思いから、‘I’o Nani スクールを始めました。
‘I’o Nani では、ハワイ州認定マッサージセラピスト&ハワイ州認定エステティシャンを所持し、癒しの本場ハワイで、現在マッサージセラピスト&エステティシャンとして働く講師が、ハワイのスパ技術をハワイから日本に伝えていきます。
Lomilomiとは・・・・・
ロミロミマッサージはハワイに古代から伝わる伝統的なマッサージです。
ロミロミ=マッサージというイメージしかないかもしれませんが、
身体を用いた実際のテクニックは、実はそのほんの一部にしかすぎません。
ハワイでは伝統的に、祈り(prayer)、許し(forgiveness)、クレンジング(cleansing)
が施されたあと、はじめて身体への処置をおこなってきたといわれています。
ロミとはハワイ語で「揉む」という意味でもあります。
手や指だけの力で単にマッサージ、揉みほぐすのではなく、呼吸法を用いながら体重を利用して手を密着させ、手のひら・指・腕・肘などを使って、筋肉の奥深いところからリズミカルに刺激していきます。
ロミロミマッサージによって、
無条件の愛でお客様を包みながら、皮膚を温め、循環を促し、
また、筋肉を広げて、こわばった関節を緩めていきます。
こうして、心身ともに正しく、バランスのとれた、幸せなあなたへと優しく戻していきす。
またロミロミマッサージの特徴は、Pule(祈り)ではじまりPule(祈り)で終わるということです。
お客様の健康と幸せ、大自然への感謝の祈りを込め、セラピスト自身が媒体者となり大自然の力であるMana(マナ)をセラピストの手から伝えていくことによって、ネガティブなエネルギーを流し去り、心と身体の健康を取り戻すきっかけとさせます。
【‘I'o Nani スクール内容】
>>‘I'o Nani SCHOOL 開催クラスの最新情報
ロミロミマッサージクラス(30時間 / 5日間) 210,000円(税込)
ロミロミマッサージのクム(師)Shin-TAO師から学んだロミロミマッサージ~Malama Styleを、5日間(30時間)で学べます。
<クラス内容>
・ロミロミの基本知識
・基本的な筋肉とその機能を知る解剖学
・ロミロミに必要なリズムと動き・実技~顔・肩・足・腕・お腹・デコルテ~
ホットストーンマッサージクラス (24時間 / 4日間) 157,500円(税込)
ロミロミフェイシャルクラス (18時間 / 3日間)126,000円(税込)
リフレクソロジークラス (12時間 / 2日間)84,000円(税込) 等
※各クラス終了後、‘I’o Naniから修了証を発行致します。
※クラスの進み具合によって、各クラスの勉強の進み具合が変わります。
※各生徒様にしっかり技術を習得していただくため、定員8名の少人数制クラスとさせていただいています。
※クラスの詳細は不定期で開催されますので、詳しい内容(開催日時等)は「‘I'o Nani SCHOOL 開催クラスの最新情報」またはこちらでお知らせ致します。
※各クラスのお問い合わせ、お申込みはCONTACTフォームもしくはFAXにてお願いいたします。
FAX 052-824-7164
ハワイでのロミロミ・ワークショップ
ロミロミマッサージの本場であるハワイで、その技術と精神を学ぶことができます。
講師はMalama Hawaii主宰のクムロミロミのShin-TAO師(ハワイ州認定講師)です。
ハワイの自然に触れ、ハワイの文化や歴史、精神を学びながら、アンティー・マーガレットスタイルの本格ロミロミマッサージを習得していきます。
ハワイでのロミロミマッサージの習得をご希望の方には、現地までのサポートをさせていただきます。
詳しいワークショップのご案内や、講師Shin-TAOについてはこちらをご覧ください。
